ちゃんとまばたきしてる?年齢と共に衰える目の筋肉を鍛えよう。

目元のハリがなくなった、目元が弛んできたと悩んでいる人は多くいるはず。30歳を超えたあたりから、急に目の周りのたるみやシワが出来たと実感する女性も多いのではないでしょうか?

目元が垂れ下がってきても加齢が原因で仕方ないと思っていませんか?もちろん加齢もその原因のひとつであるのは確かです。目元が弛む原因としてあげられるのが顔の表情筋が衰えていることがあげられます。表情筋は顔にある筋肉の総称のことで、30種類以上の筋肉があります。この筋肉を動かくことにより私たちの笑顔や悲しい顔、泣いた顔など表情を作り出すのです。しかし日常生活において使われている表情筋は全体の約30%に過ぎないのです。その中でも目を閉じる時に使われる「眼輪筋」、目を開くときに使う「上眼瞼拳筋」は特に衰えやすいと言われています。この二つの筋肉は皮下脂肪を支えており重要な役割をしています。

他の筋肉に比べて目の周りの筋肉は3分の1の薄さです。皮下脂肪は年齢を重ねるにことにより代謝機能が衰え、肥大化し、重力の影響で下に落ちてきます。目の皮下脂肪を支える二つの筋肉は薄いため、支えれなくなり垂れ下がってしまいます。また、美しくありたいがためにしているマスカラやつけまつげ、エクステなどはまつ毛を下方向に引っ張る結果となり、重さを支え切きれなくなりたるみを悪化させる原因となるのです。

また原因はこれだけではなりませんが、現代社会が影響しているのです。日常生活に普及しているパソコンやスマホ。暇さえあれば見ているという人も多いのではないでしょうか?ちょっとした待ち時間や電車の中などスマホを見ている人は多くいます。また仕事中でずっとパソコンを使用している人も多いですよね。それにテレビもそうです。何かに集中している時、人はまばたきの回数が減少します。まばたきの回数が減ると筋肉の使用量が減り、筋肉が衰え、結果目の周りをたるませてしまうのです。

自分の日常生活を振り返るとまばたきが減ったと実感できるでしょう。今ちゃんとまばたきしていますか?

こんなことでと思われがちでちですが、加齢以外にも目の周りの筋肉を衰えさす原因があります。意識的にまばたきを多くしたり、スマホやテレビ、パソコンを長時間見るのをやめるなど、目に良いことをすることも大切です。年齢と共に衰えてしまう顔の筋肉。少しでも衰えをなくすために、しっかり目をの周りの筋肉を鍛えるようにしまうしょう。