魅力の涙袋がたるみに変身してしまう!日々のケアでハリのある目元に・・・

今やアイメイクをしない人は少なく、どうしたら魅力的な目になれるかと日々研究している若い子も多いものです。目はその人の印象を左右する重要なパーツです。ニコッと笑うと目の下の涙袋がぷくっと膨らむ女性を見ると、かわいいと感じますよね。下瞼のまつ毛にそった部分で大きさには個人差があります。

私が若い頃は内田有紀さんのようなぷっくりとした涙袋が欲しいと思ったものです。当時はそれほど、涙袋という言葉が流行ってはいなかったですが、女性にとっては憧れでもあります。

涙袋は若々しく印象づけたり、目が大きくかわいらしく見られるためとても人気です。メイクでも涙袋メイクや涙袋コスメなどといった言葉が流行するほどです。

若い女性の憧れでもある涙袋は、若い頃はぷっくりと下涙袋がチャームポイントだったのに、年を重ねるとそれが加齢とともにシミやシワ、弛みに代わって目立ってしまいます。若い頃は涙袋だったのに、年を取ると目袋と言われるようになっていきます。

もともと涙袋と言われていますが、涙が入っているわけではありません。涙袋は筋肉であり、年齢と共に筋肉が衰えたるんでいくのは仕方ないものなのです。若い頃は大きくてぷっくりした涙袋が自慢だったのに、年を取ると大きい分、弛みも大きくなって目立ってしまいます。

そんな涙袋の筋肉を衰えさせないために若い頃からしっかり、目の周りの筋肉「眼輪筋」を鍛えておくことが大切です。長時間パソコンや、スマホ、テレビを見ている人もまばたきをする回数が少なく、筋肉が衰えやすくなります。またあまり人と話す機会が少ない人も要注意です。

そんな人は下記を日常の生活に取り入れるといいでしょう。

思いっきり目を細めます。目を細めたままの状態で眉毛を上に引き上げ10秒キープし、眉毛を戻します。

またできるだけ頬を動かさず、片目ずつウインクする方法も効果的です。意外にやっていみると難しく、筋肉を鍛えてると実感できますよ。

そして目の周りにクリームを塗り、目頭から目尻に向かって優しくなぞるようにマッサージするのもおすすめです。目の周りの皮膚は薄いため、肌を傷つけないように行うのがポイントです。

若い頃は自慢だった涙袋が年を取った時に、老けて見える原因とならないように早め早めにケアしておくことが大事です。年齢と共に目元も皮膚も衰えていくことは仕方ないことですが、あきらめず、目元の弛みを改善し、ハリを取り戻せるように頑張りましょう。