年齢に負けない筋肉を作る!目元を動かしてハリを復活!

私たちの身体の皮膚の中で一番薄いと言われているのが目元の皮膚です。年齢と共に衰えやすい部位でもあり、パソコンやスマホが普及した現代ではまばたきの回数が減り、さらに目の筋肉が衰える結果になりました。また油分の多い化粧品を塗り重ねたりする部分であるため瞼の皮膚は特に衰えやすい部分なのです。

実は日本人の瞼は、外国人に比べて脂肪がつき易く、さらに表情もさほど豊かではないため、日本人の瞼は脂肪を支える筋肉を動かすことが少なく、脂肪がつき易いのです。目元にもお国柄が出るなんてビックリですよね~。なんでもオーバーリアクションにして表情を鍛えておくのも一つの手かもしれません。よく笑い、よく泣くこともいいことなんですね。

目の周りはリンパがつまりやすく、脂肪もたまりやすい部位です。なるべく筋肉を鍛えて衰えを防ぎたくてマッサージをする人がいます。しかし、自分で目の周りをマッサージすることはお勧めできません。目の周りの皮膚はとても薄くデリケートな部分であり、見よう見まねで肌を擦るようなマッサージをしてしまうと、弛みだけではなく、シミ、シワをまねく原因となりかねません。

顔には小さな血管やリンパが入り組んでいるためリンパの流れに沿って効果的なマッサージをすることは簡単ではありません。やり方を間違うと血管やリンパを刺激して血行障害を起こし浮腫んでしまうこともあります。そのため目の周りの筋肉を鍛えるには外側からではなく、筋肉を動かして内側から鍛えるようにしまうしょう。

まず目の周りの弛みを改善するには目の周りの「眼輪筋」を鍛えることが大切です。筋肉を鍛えることで、目の脂肪を支える力を取り戻すことができるのです。

眼輪筋を鍛えるには、目をゆっくりぎゅーっと閉じ5秒キープ。目の力を少しずつ抜いていき、次は眉をあげてパッと目を開き5秒キープ。これを繰り返し行うようにしましょう。

上瞼を鍛える方法もあります。まずは瞼の上に指を置き、そのままゆっくり眉をあげていきます。その時指は上がってくる瞼を下に抑え、動かしてはいけません。上瞼が伸びるところで5秒キープします。

また下瞼を鍛える方法もあります。口を「お」の形にして鼻の下を伸ばします。そのまま目線をあげて鼻の下をのばします。下瞼を引き上げるようにして、細目にして5秒キープ。

目は印象を変えるとても重要なパーツです。確かに目の周りは年齢と共に衰える部分ではありますが、目の周りの筋肉を鍛えることで、皮膚を支えることができます。

電車の中や仕事の休憩中には恥ずかしいのでなかなかできませんが、お風呂など、リラックスできる場所でやってみてくださいね。

 

 

ちゃんとまばたきしてる?年齢と共に衰える目の筋肉を鍛えよう。

目元のハリがなくなった、目元が弛んできたと悩んでいる人は多くいるはず。30歳を超えたあたりから、急に目の周りのたるみやシワが出来たと実感する女性も多いのではないでしょうか?

目元が垂れ下がってきても加齢が原因で仕方ないと思っていませんか?もちろん加齢もその原因のひとつであるのは確かです。目元が弛む原因としてあげられるのが顔の表情筋が衰えていることがあげられます。表情筋は顔にある筋肉の総称のことで、30種類以上の筋肉があります。この筋肉を動かくことにより私たちの笑顔や悲しい顔、泣いた顔など表情を作り出すのです。しかし日常生活において使われている表情筋は全体の約30%に過ぎないのです。その中でも目を閉じる時に使われる「眼輪筋」、目を開くときに使う「上眼瞼拳筋」は特に衰えやすいと言われています。この二つの筋肉は皮下脂肪を支えており重要な役割をしています。

他の筋肉に比べて目の周りの筋肉は3分の1の薄さです。皮下脂肪は年齢を重ねるにことにより代謝機能が衰え、肥大化し、重力の影響で下に落ちてきます。目の皮下脂肪を支える二つの筋肉は薄いため、支えれなくなり垂れ下がってしまいます。また、美しくありたいがためにしているマスカラやつけまつげ、エクステなどはまつ毛を下方向に引っ張る結果となり、重さを支え切きれなくなりたるみを悪化させる原因となるのです。

また原因はこれだけではなりませんが、現代社会が影響しているのです。日常生活に普及しているパソコンやスマホ。暇さえあれば見ているという人も多いのではないでしょうか?ちょっとした待ち時間や電車の中などスマホを見ている人は多くいます。また仕事中でずっとパソコンを使用している人も多いですよね。それにテレビもそうです。何かに集中している時、人はまばたきの回数が減少します。まばたきの回数が減ると筋肉の使用量が減り、筋肉が衰え、結果目の周りをたるませてしまうのです。

自分の日常生活を振り返るとまばたきが減ったと実感できるでしょう。今ちゃんとまばたきしていますか?

こんなことでと思われがちでちですが、加齢以外にも目の周りの筋肉を衰えさす原因があります。意識的にまばたきを多くしたり、スマホやテレビ、パソコンを長時間見るのをやめるなど、目に良いことをすることも大切です。年齢と共に衰えてしまう顔の筋肉。少しでも衰えをなくすために、しっかり目をの周りの筋肉を鍛えるようにしまうしょう。